伊勢丹展示会の様子(動画)

2018年11月に行われた「あい」をテーマにしたジェイアール京都伊勢丹独自の企画展「あいのおと あいのことのは あいのうつわ展」の様子が動画になりました。

音・和歌・器で表現した展示会。
会場の雰囲気や展示の様子をぜひご覧くださいませ。

日本学術会議 in 京都「伝統文化と科学・学術の新たな出会い」登壇(12/22)

人文社会科学から自然科学分野まで日本の科学者・研究者84 万人を代表する組織である日本学術会議。市民や地域リーダー、さらに次世代を担う若い人々とともに、伝統文化と芸術の町=京都で、科学と学術の過去・現在・未来をともに語り合う会に、パネリストとして登壇いたします。

日本学術会議広報ページより引用

 
濱崎の登壇するのは、プログラム第二部 分科会@教養教育共同化施設 稲盛記念会館(16:30~18:00)です。コーディネーターの佐藤洋一郎先生(京都府立大学京都和食文化研究センター特任教授)とともに、「伝統文化と科学・技術・リベラルアーツ」というテーマで議論を交わします。

以下、プログラムより引用

このセッションでは京都の主菓子(おもがし)を題材に、伝統文化と科学、学術の関係を考えてみようと思います。職人さんが自らが作る和菓子を通じてメッセージを伝えるには、自然に対する深い洞察と技、芸術のセンスが必要です。そしてその菓子をいただく側にもそれに応じた幅広い生きた教養-リベラルアーツが必要です。教養がないと伝統文化は味わえないのではないか。和菓子の職人さんが作る舞台を前にしつつ、研究者たるわたしと、伝統文化の「通事」たる濱崎加奈子さんとが、伝統と最新技術のマリア―ジュに向けて、縦横無尽に議論を交わします。

各界の著名な方々が講演、対談を行う貴重な機会となっておりますので
ぜひお越しくださいませ。

日時:2018年12月22日(土) 13:00~20:00
会場:京都府立京都学・歴彩館
交通アクセス:第二部・第三部は隣接する京都府立大学で実施いたします
対象:教育・研究者、企業・団体の方、一般の方、行政の方、大学生、大学院生
主催:日本学術会議
共催:京都産業大学、京都府立大学、京都大学、公益財団法人国際高等研究所
後援:京都府、京都市、大学コンソーシアム京都、公益財団法人日本学術協力財団、京都商工会議所、京都経営者協会、一般社団法人京都経済同友会、公益社団法人京都工業会、京都産学公連携機構
参加費:無料 ※交流会を除く
申し込み:https://www.kyoto-su.ac.jp/events/20181222_gakujutsu_in_kyoto.html
プログラム詳細:https://www.kyoto-su.ac.jp/events/s1gk4u000000p2mk-att/2018.12.22.pdf

ジェイアール京都伊勢丹企画展・トークイベント登壇(11/14,17)

「あいのおと あいのことのは あいのうつわ展」

「あい」をテーマにしたジェイアール京都伊勢丹独自の企画展が11月14日(水)〜20日(火)の期間、3階特設会場にて開催されます。

井原季子さん(笙奏者)、河原尚子さん(陶芸家)、濱崎加奈子(歌人)の3人にまつわる展示です。

音・和歌・器で表現した5つの展示ブースと、彼女達にまつわる商品の販売コーナーが登場。

下記の日程で、3人のアーティストによるトークショーと笙の演奏を開催します。
この場所でしか味わえないスペシャルな世界観をどうぞお楽しみください。

11月14日(水)・17日(土) / 各日午後2時から(各回約40分)

チラシはこちらです。

詳細はジェイアール京都伊勢丹のホームページをご覧ください。
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/floorevent/1810cocoroi/

世界文化自由都市宣言 40周年シンポジウム(12/16)登壇

京都市は、昭和53(1978)年10月15日、人種、宗教、社会体制の相違を超え、文化による世界との交流と平和の実現を希求した「世界文化自由都市宜言」を行い、以来、文化を基軸としたまちづくりを進めてきました。

平成30(2018)年度は、「宜言」から40周年を迎える節目の年。文化庁の京都への全面的移転決定し、時代が大きく動き出している今、この機に、今一度「宣言」の理念を、市民ぐるみで共有していきたいと願っています。

パネルディスカッションでは、世界と交流しながら発展してきた京都の歩みや、文化庁の京都移転など幅広く語り合います。ぜひお越しくださいませ。

■ 日時:2018.12.16(日)14:00〜16:30
■ 会場:国立京都国際会館 Conference Room A
■ 参加:無料
■ 定員:700名
■ 事前申込制(応募多数の場合は抽選)

■ オープニング演奏:通崎睦美氏(木琴),佐藤響氏(チェロ)
■ 基調講演:磯田道史氏
■ パネルディスカッション:
パネリスト:磯田道史氏(歴史学者、国際日本文化研究センター准教授)、通崎睦美氏(木琴奏者)、松坂浩史氏(文化庁地域文化創生本部事務局長)、門川大作氏(京都市長)
コーディネーター:濱崎加奈子(有斐斎弘道館館長)

お問い合わせ、お申し込みは下記となっております。
http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000242541.html

都市創造フォーラム(11/9)登壇

2018年11月9日に、北関東では初めての開催となる京都ブランド推進連絡協議会の「都市創造フォーラム」に、パネリストとして濱崎が登壇いたします。

素晴らしいパネリストの方々と共に、文化×産業×コミュニティの重要性や企業の社会的責任などについてディスカッションいたしますので、是非お運びくださいませ。

*都市創造フォーラムとは…
京都ブランド推進連絡協議会(京都府・京都市・京都商工会議所)が、都市としての魅力や品格となる「都市格」の向上を目指し、伝統・文化に培われた都市の魅力や地域ブランドを高める優れた取り組みを紹介するフォーラム。全国主要都市で開催。

都市創造フォーラム 群馬×京都
地域とともに~新たな価値の創造~

パネリスト
竹内 彰雄 (片倉工業株式会社 相談役)
田中 仁 (株式会社ジンズ 代表取締役CEO)
濱崎 加奈子 (公益財団法人有斐斎弘道館 代表理事 兼 館長)
児玉 和 (グンゼ株式会社 前代表取締役社長)

コーディネーター
奈良 のりえ (フリーアナウンサー)

会場:前橋商工会議所(〒371-0017 群馬県前橋市日吉町1-8-1)

お申し込みは下記より行うことができます。
https://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/event_110377.html

なお詳細情報は京都ブランド推進連絡協議会のホームページ(下記)にてご確認いただきますようお願いいたします。
http://www.kyo.or.jp/brand/

北海道大学にて講演(7/22,23登壇)

2018年7月に開講される、「北海道大学 学芸員 リカレント教育プログラム」にて公開シンポジウム(7/22開催)企画展立案:事例研究(7/23開講)に登壇いたします。

現役、「北海道大学 学芸員 リカレント教育プログラム」では、学芸員さんを主な対象として受講生を募集しています。リカレント教育とは、単なるキャリアアップ研修ではなく、「働くこと」と「学ぶこと」を交互に行う教育スタイル。自らの専門分野を持って、他者と協業・共創する社会にふさわしいライフスタイルかもしれません。

学び直しに挑戦したい方には、とても良い機会だと思います。

そして、併せて開催される「公開シンポジウム」では、素晴らしい先生方が登壇されます。

学芸員ではない方も、学芸員やキュレーターといった仕事に興味がある方やビジネスマンにも是非聞いてほしい内容です。

7月22日(日)13:00〜16:00 開講特別プログラム
公開シンポジウム
「いまこそ〈企画力〉 企画展制作の立案・運営・評価」

北海道大学(札幌市北区北10条西7丁目) 人文・社会科学総合教育研究棟 W103室

・高市 純行 (毎日新聞社東京本社・美術事業部長)
・冨田 章 (東京ステーションギャラリー・館長)
・佐々木 秀彦 (東京都歴史文化財団事務局・学芸員)
・濱崎 加奈子 (公益財団法人 有斐斎弘道館・館長)
・佐々木 亨 (北海道大学大学院文学研究科・教授)

事業実施体制
主催:北海道大学大学院文学研究科(プログラム代表:佐々木 亨)
共催:北海道大学総合博物館、同工学研究院、同アイヌ・先住民研究センター、同CoSTEP、同TERRACE
助成:文化庁 平成30年度大学における文化芸術推進事業
「ミュージアム学芸員の企画展制作〈立案・運営・評価〉スキル養成深化プログラム」

詳細はこちら(北海道大学のHPへ

平成30年度日本造園学会全国大会 公開シンポジウムのご案内

日本造園学会全国大会の公開シンポジウムにて話題提供社の一人として、
「庭に学ぶ、 庭から学ぶ」というテーマでお話しさせていただきます。

ご興味のある方はぜひお運びくださいませ。

■日時
平成30年5月26日(土) 14:30~17:50

■場所
京都大学農学部総合館 W-100講義室(京都市左京区北白川追分町)

■参加費
無料(どなたでもご参加いただけます)

■講演
1.基調講演
金田章裕 (京都大学 名誉教授,京都府立京都学・歴彩館 館長)
「京都の文化景観と山河」

2.話題提供(五十音順)
青木達司 (文化庁文化財部記念物課 文化財調査官)
「京都と庭園」

岩村謙次 (京都市建設局道路建設部道路環境整備課 事業推進担当課長)
「都路における緑づくり」

大西皓久 (清水寺 執事補)
「神と仏の山、三山」

濱崎加奈子 ((公財)有斐斎弘道館 代表理事・館長)
「庭に学ぶ、庭から学ぶ」

3.総合討論
話題提供者に加え,
曽根将郎 (曽根造園 代表取締役)
吉武宗平 (鳳コンサルタント(株)環境デザイン研究所 設計室長)

コーディネーター:柴田昌三 (京都大学大学院地球環境学堂 教授)

■主催
(公社)日本造園学会

■後援
京都市

公開シンポジウムのフライヤーは以下のリンクでご覧いただけます。
平成30年度日本造園学会全国大会 公開シンポジウム

連載「館長数珠つなぎ」がはじまりました

人気フリーペーパー「京都コロン」さんで、連載がはじまりました。

濱崎が京都市内のさまざまな文化施設をめぐる、というもの。
題して「弘道館 濱崎館長の 館長数珠つなぎ」

第一回目は京都市動物園です。

動物園って、大人になってこそ深く学び、また楽しめる場所だなあと思うことがあり、改めて動物園の魅力を片山園長に語っていただきました!

内容は、以下のサイトからもご覧いただけます。

http://www.kyoto-colon.com

WEBで見ることができますが、是非、市内に配布中のフリーペーパーも
お手にとっていただけたらと思います。

インタビュー記事が掲載されました

西陣エリアのビジョン委員を務めさせていただいている関係で、インタビューを受けました。

にしZINE【にし-ジン】西新のいまを伝えるマガジン
by 京都市総合企画局プロジェクト推進室

記事はこちらでご覧いただけます。
https://nishizine.city.kyoto.lg.jp/people/people-290/

西陣といえば西陣織を想起される方が多いと思いますが、このエリアには、御所を中心として、茶道や能楽、またそれにまつわるあらゆる産業や文化が集積している、まさに京都のなかの京都といってもよいエリア。

そんな、日本を代表する文化的な地域も、有斐斎弘道館の事例をみてもわかるように、伝統的な建造物や庭園が壊され続けており、また新しく住まいを始める人が4割を超えるなど、とりわけ「継承」という視点からいえば困難な状況となっています。

今日も「暮らしの文化の継承」をテーマに専門会議が開かれ、仕事の合間に駆けつけました。なかでも冷泉貴美子さんが「<守る>とは<知る>こと」とおっしゃたのが印象的でした。

時代による変化を恐れてはいけないと思いますが、変化しやすい時代にあって、「守る」ことにどのような意味があるのかについて、再度より広い視野から考えてみるべきではないかと、改めて思った次第。

西陣エリアは、歴史と文化という視点からいえば密度の濃ゆ~い地域です。

今後もぜひご注目ください。

日本造園学会全国大会に話者として登壇いたします(5/26開催)

平成30年度日本造園学会全国大会 シンポジウムに話者として登壇いたします。

シンポジウムテーマは「庭・道・町の緑を紡ぐ」です。本シンポジウムでは、都市空間に豊かに所在する緑を総体的に捉え、各視点からの話題提供も交えながら、京都という歴史的都市において織りなされてきた緑について考察し、京都を通じて都市における緑の将来的なあり方について議論を行うというものです。

■日時
平成30年5月26日(土) 14:30~17:50

■場所
京都大学農学部総合館 W-100講義室(京都市左京区北白川追分町)

■講演
1.基調講演
京都府立京都学・歴彩館 館長,京都大学名誉教授 金田章裕
2.話題提供
○ 文化庁 文化財部記念物課 文化財調査官 青木達司
○ 京都市 建設局道路建設部道路環境整備課 事業推進担当課長 岩村謙次
○ 清水寺 執事補 大西皓久
○(公財)有斐斎弘道館 代表理事・館長 濱崎加奈子
3.総合討論
話題提供者に加え,
○ 曽根造園 代表取締役 曽根将郎
○ 鳳コンサルタント(株)環境デザイン研究所 設計室長 吉武宗平

コーディネーター:京都大学大学院地球環境学堂 教授 柴田昌三

<お問い合わせはこちら>
公益社団法人 日本造園学会(公式ホームページ)
http://www.jila-zouen.org/annualmeeting/6498